image image
image

音鑑事務局は、4月29日(水)から5月6日(水)までゴールデンウィーク休業とさせていただきます。休業期間中にいただきました各種お申し込み、お問い合わせは、5月7日(木)以降に順次対応いたします。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2026(令和8)年度 音楽鑑賞教育助成事業 《実践奨励の部》 募集要項

公益財団法人音楽鑑賞振興財団(音鑑)では、有益な音楽鑑賞教育の実践・研究が推進されることを願い、研究事業や助成事業を実施しています。
この「音楽鑑賞教育助成事業」では《実践奨励の部》として、音楽科教育に携わる教員を対象に、「音楽科教育の課題解決もしくは改善を目指した、鑑賞領域を中心とした授業実践」を募集します。

募集内容

音楽科教育の課題解決もしくは改善を目指した、鑑賞領域を中心とした授業実践

募集対象

小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の教員

応募方法

授業実践報告書のフォーマット(Word形式)をダウンロードし、「解決・改善したい課題」「取組の実際」「結果の考察をまとめたもの」を入力し、財団事務局までメール添付で送付してください。

応募締切:8月31日(月)音鑑事務局必着

留意点

  • 報告書は未発表のものに限ります。
  • 応募者自身の授業実践および考察に基づいて作成してください。既存の実践報告等を転載または流用したもの、応募者自身の実践や思考によらない方法(生成AIを含む)で作成されたもの、その他不正な点が認められたものは、審査の対象外または入選取消とすることがあります。
  • 過去3年間の実践をご応募いただけます。
  • 指導計画、ワークシートを添付する場合は、報告書とは別のファイルとして添付してください。
  • 図表や写真は報告書本文に含めてください。映像・音声などの資料は添付できません。
  • 勤務校校長の事前承諾を得て応募してください。

報告書フォーマット(Word形式)の
ダウンロードはこちら

応募の送付先

公益財団法人音楽鑑賞振興財団 音楽鑑賞教育助成事業係

審査基準

提出された授業実践報告書を、次の①から③の基準で審査します。

  • ① 鑑賞領域の学びを中心とした内容である。
  • ② 課題の解決もしくは改善の内容、授業実践の方法が妥当である。
  • ③ 取り組みに創意工夫が見られ、多くの教員の参考になるものである。

入選数・副賞

優秀賞 4件を上限とします。
優良賞 優秀賞と合わせて7件を上限とします。
副賞 入選者に2027年度発行 季刊「音楽鑑賞教育」1年分を贈呈します(音楽鑑賞教育マイスター会員への無料入会)。
入選者勤務校にヘッドホンを1クラス分贈呈します。
  • 優秀賞に選出された報告書は、当財団を通して出版、発表するものとします。
  • 応募原稿、資料は返却いたしません。
  • 副賞のヘッドホンは、接続端子が3.5mmミニプラグのものとなります。
    Lightning 端子または USB Type-C 端子のみを搭載した端末で使用する場合は、変換アダプタを各学校にてご準備ください。
    ヘッドホンの機種・カラーは選択できません。

入選発表

2026年12月下旬にONKANウェブネット、および、2027年4月1日発行の季刊「音楽鑑賞教育」Vol.69 誌面において発表します。
優秀賞に選出された授業実践報告書は、季刊「音楽鑑賞教育」(2027年年7月発行号以降)に順次掲載します。

選考委員・主催・後援

(敬称略)

選考委員
河野正幸 (聖徳大学名誉教授)
嶋 英治 (元福島大学特任教授)
辻村哲夫 (選考委員長/元文部省初等中等教育局局長/公益財団法人音楽鑑賞振興財団常務理事)
主催
公益財団法人音楽鑑賞振興財団
後援
申請中

※助成研究の募集は休止します。

広 告
広 告
広 告
  • 音鑑出版物
    音鑑が出版する雑誌、書籍、DVDなどのご案内です。
  • 資料室
    音鑑資料室(東京都世田谷区、松本記念音楽迎賓館内)のご利用案内です。
  • メールマガジン
    音鑑の教育事業最新情報は、メールマガジンでいち早くお知らせします。こちらからご登録ください。
  • X@zai_onkan
    X(旧twitter)で音鑑の最新情報をお届け中。ぜひフォローしてください!
image image