音鑑主催事業案内・報告

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平成29年度 第50回 音楽鑑賞教育振興 論文・作文募集
教員・研究者対象部門 「研究助成の部」

募集開始 平成29年6月1日(木)
応募用紙締切 平成29年7月31日(月) 当財団必着
研究計画論文本文ほか締切 平成29年9月29日(金) 当財団必着
入選発表 平成29年12月1日(金) ONKANウェブネットで発表後、通知を郵送
入選研究計画論文発表 平成30年4月1日(日)発行 季刊「音楽鑑賞教育」Vol.33に掲載

募集テーマ

「鑑賞領域の学びを中心とした、音楽科教育に資する実践的な研究」

 学習指導要領にもとづく鑑賞の指導と評価の研究、表現と鑑賞の関連についての研究、ICTを活用した鑑賞の授業の研究、教材の研究など、上記テーマに関連し、その成果が音楽科教育において広く普及することが見通せる実践的な研究計画を募集し、入選者に助成します。

募集対象

  1. 小学校、中学校、高等学校に勤務する教員個人
  2. 複数の教員や、研究者(大学教員・大学院学生)などによる研究グループ ※各地の音楽教育研究団体による研究、任意のグループによる研究など。

募集内容

  • 研究計画論文本文(電子データ)
    「研究テーマ設定の趣旨、研究内容、研究方法、研究スケジュール、研究成果の果たす意味」をまとめたもの〔A4・8枚(8000字)程度〕
    ⇒ 「研究計画論文作成のガイドライン」pdf(PDF:333KB)に沿って記述してください。
  • 研究推進に必要な予算書(助成金額上限税込50万円)
    ⇒ 「予算書例」pdf(PDF:67KB)を参考にしてください。
  • 実践を行う学校の学校要覧
  • 研究者の研究歴
  • (研究グループの場合は)研究グループの概要
  • 研究内容は、未発表のものに限ります。
  • 図表や映像・音声などの資料は添付できません。必要な場合は本文に含めてください。
  • 研究計画論文本文は、電子データ(Wordまたは一太郎データ)でご用意ください。

応募方法

締切りが2段階になっていますのでご注意ください。

  1. 下記応募用紙をダウンロード・プリントアウトし、記入・押印の上、7月31日(月)(必着)までに、当財団に郵送でお送りください。
    ※実践を行う学校の学校長の事前承認を得た上でお送りください。
  2. 上記募集内容の書類を、9月29日(金)(必着)までに、当財団に郵送または電子メール添付でお送りください。

審査基準

次の観点で応募研究計画論文を審査します。

  1. 鑑賞領域の学びを中心としている、音楽科教育に資するものである、実践的である、以上の3点を満たす研究計画である。
  2. 研究の成果が、音楽科教育において広く普及することが見通せるものである。

入選数・助成金額

入選数:1件を予定
助成金:最大50万円(税込) 選考委員会において、提出された予算書に基づき金額を決定します。

  • 発表後、万一入選した研究計画論文がすでに発表された論文等に酷似している場合や、不正な点などが認められた場合、賞を取り消すことがあります。
  • 入選した研究計画論文は、当財団を通して出版・発表するものとし、応募原稿・資料は返却しません。

入選発表

     入選発表は平成29年12月1日(金)にONKANウェブネットで行います。
     入選した研究計画論文は、当財団が刊行する季刊「音楽鑑賞教育」Vol.33〔平成30年4月1日(日)発行〕に掲載します。

研究成果の報告

 入選者は、平成31年1月までに中間報告書を提出し、研究の方向性について当財団の委託する研究者による指導助言を受け、平成32年1月までに最終報告書(助成研究論文)を提出することとします。

研究成果の発表

 研究成果が音楽科教育に資するものであり広く普及するものであると認められる場合、出版及び当財団主催講習会にて発表していただくことを予定しています。
 研究成果の発表・出版の権利は当財団に帰属するものとします。

過去の入選計画は、こちらをご覧ください。

平成28年度入選 群馬県 音楽鑑賞を深める実践研究会

音楽鑑賞を深めるための「小さな問い」と「本質に迫る問い」の研究
pdf(PDF:1.49MB)

平成26年度入選 東京都 カリヨン音楽科教育研究会

鑑賞指導における教材研究の工夫
~教師用楽曲分析シートと児童用視覚化教材の作成~

pdf(PDF:8.66MB)

平成25年度入選 山梨県小学校管楽器教育研究会

「音楽の学び」を実感できる鑑賞指導の研究
~音楽科授業における比較鑑賞活動の教材開発を通して

pdf(PDF:5.26MB)

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