音鑑主催事業案内・報告

ONKANウェブネット > 音鑑主催事業案内・報告 > 研究大会・講習会等の後援事業について

研究大会・講習会等の後援事業について

 公益財団法人音楽鑑賞振興財団では、音楽科教育に関する研究大会や講習会などの取り組みを応援し、後援等のお申し込みを受け付けております。どうぞご活用ください。

対象

 音楽科教育における鑑賞領域の内容が含まれる、学校教員を対象とした研究大会や講習会など。

内容・留意点

後援内容は次のとおりです(ご希望の内容をご相談ください)。

  1. 音鑑が発信するメールマガジン等メディアを通して、開催情報を広報いたします。
  2. 講習会に講師の派遣をいたします。詳しくは下記「内容の詳細A」をご覧ください。
  3. 研究大会・講習会に機器の貸し出しをいたします。詳しくは下記「内容の詳細B」をご覧ください。
お願い・留意点
  • 後援名義については、研究大会・講習会の告知媒体や配布資料等への記載をお願いします。
  • 研究大会・講習会当日の、音鑑の事業案内の配布にご協力ください。
  • 費用の負担は原則としてできませんので、ご了承ください。
    (但し「講師派遣」「機材貸し出し」の費用負担については下記詳細をご覧ください。)

お申し込み方法

 お電話(03-5717-6885)、またはこちらのフォームからお問い合わせください。

内容の詳細について

A. 講習会への講師派遣
(1) 書籍「これからの鑑賞の授業」「これからの鑑賞の授業2」に基づいた鑑賞指導の講習

 学習指導要領と学習評価に基づいた音楽鑑賞の指導、授業のあり方について、具体的な事例を示しながら進めます。

講習内容 音鑑発行の書籍「体験してみよう!実践してみよう!これからの鑑賞の授業」「実践しよう!確かめよう!これからの鑑賞の授業2」に基づいた内容です。
対象 小学校・中学校教員による音楽教育研究団体が主催する講習会。
費用 講師料:無料(音鑑が負担)
講師旅費:主催者でのご負担をお願いします。
その他 講師選定、日程調整、資料の準備など、音鑑がお手伝いいたします。主催者には、設備の整った会場のご用意をお願いします。
(2) ICT活用のための講習

 教育の情報化が進み、各学校にも電子黒板などのICT機器が導入されています。これらの機器は、音楽科の学習にも大いに活用できる可能性を秘めています。音鑑「ICT勉強会」担当者が、教育の情報化についてご説明し、機器を活用した音楽科実践例をご紹介します。

※パソコンを使って実際に教材を作成するような、実践的な内容をご希望される場合は、音鑑主催「ICT勉強会」に是非ご参加ください。

講習内容 教育の情報化と音楽科教育
教育の情報化について/学習指導要領での位置づけ/ICT活用例のご紹介(小学校・中学校の事例) など
対象 小学校・中学校教員による音楽教育研究団体が主催する講習会。
講習時間 1時間30分~2時間ほど
(準備や機器操作確認のため、開始前に+1時間ほど必要です)
費用 講師料:無料(音鑑が負担)
講師旅費:主催者でのご負担をお願いします
ご用意いただきたいもの 【必須】
・パソコンの画面を大きく映し出す機器(大型テレビ、プロジェクターとスクリーン、等)
【できればご用意ください】
・パソコンの音をスピーカーを通して出力する機器(スピーカー、アンプ)
B. オーディオ機器の貸出

 研究大会・講習会で使用するオーディオ機器の貸出をいたします。

機器の種類 CDプレーヤー、BD/DVDプレーヤー、アンプ、スピーカーなど。音楽室で使用する機器程度の出力です。
費用 貸出料:無料
運搬費:復路運搬費については主催者でのご負担をお願いします。

ページの先頭へ戻る