音鑑主催事業案内・報告

ONKANウェブネット > 音鑑主催事業案内・報告 > 平成17年 第29回 夏のセミナー 報告

平成17年 第29回 音鑑「夏のセミナー」は盛会裏に終了しました

 7月29日(金)から31日(日)まで、東京・二子玉川のパイオニア研修センターで、恒例の音鑑「夏のセミナー」が実施されました。
 今年は小原光一、渡邊學而の両先生の他、長崎大学教育学部教授の福井昭史先生にも講師をお願いし、5名の助言者の支援のもとに全国各地から応募された19名の受講生(うち1名欠席)が3班に分かれて研修されました。また、昨年に引き続き、この夏ゼミを卒業して既に地元で同様の宿泊研修を実施されている先生方のクラスを第4班として、別枠で研修していただきました。
 各グループの研修の結果は、月刊「音楽鑑賞教育」誌上に順次掲載の予定ですので、ぜひご覧ください。


ミレーの「晩鐘」を例に、鑑賞の奥深さをとく渡邊學而先生


暑い夏を3日間がんばった受講生のみなさん

研修テーマ

音楽を愛好する心情を育てる鑑賞の指導

教材

A班(小学校中学年) 歌劇『フィガロの結婚』序曲(モーツァルト)
B班(小学校高学年) ゴリウォーグのケークウォーク(ドビュッシー)
C班(中学校) 交響曲第40番ト短調第1楽章(モーツァルト)

日程

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