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音鑑・ICT勉強会2018 報告

講習会名称 音鑑・ICT勉強会2018
開催日 2018年7月30日(月)・31日(火) 各1日コース
会場 松本記念音楽迎賓館(東京都世田谷区)
教員免許状更新講習 選択領域6時間 認定

 今年は7月の平日の開催となりました。この勉強会では、ICTの活用の考え方や音楽科での活用例、教育の情報化の最新情報などを紹介し、鑑賞指導用の簡単なデジタル教材作成にチャレンジしました。

 午前中は、受講者の自己紹介から始まりました。事前課題としてプレゼンテーションソフトなどを使用して自己紹介資料を作成していたものを、実際に電子黒板を操作して発表するというものです。情報交換の場として盛り上がります。

 午後はワークショップ形式で実際にデジタル教材を作成します。普段使っているWindowsの基本的なソフトウェアを使って、授業で提示できる教材を作成しました。フリーウェアを使った音源の編集も、今後の授業に活用できそうです。

研修内容
  • 講義「教育の情報化と音楽科教育」
    教育の情報化・情報教育・教科教育におけるICT活用・音楽科におけるICT活用などについて。
  • ワークショップ「デジタル教材を作ってみよう」
    Windowsの基本的なソフトウェアやフリーウェアを使用して、鑑賞指導用の簡単なデジタル教材作成方法を研修。
講師 林田壮平(音鑑事務局主査)


事前課題で作成した自己紹介資料を使って発表しているところです。


講義を聞いています。


(左)パソコンに音源を取り込むところから全員でやってみます。
(右)わからないことがあれば講師やスタッフが懇切丁寧に対応します。


基本をマスターしたら、応用してどんどん教材づくりを進めていきます。

〈アンケートから〉
  • PowerPointに音源を取り込みたかったので、その方法がわかってとてもよかった。
  • 学んだテクニックを取り入れ、効率のよい授業進行に役立てたい。
  • よくわからずに使っていたことに気付いたり、説明を聞き教えていただく中で新たに知ることも多く、たくさん勉強になりました。ICTの環境があまり整っておらず、苦手意識もありましたが、林田講師の「自分のできるところから…」という言葉で、「やっぱり授業で活用していきたい!!」と思いました。
  • 「こんな事ができるんだ!」と驚きの連続でした。今までPCのことがまるでわからなかったので、基礎的なことも教えていただいて助かりました。帰ってすぐに教材を作成したいと思います。

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