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【ICT活用ノウハウ】授業支援ツールで教材ファイルを提示しよう(2) 音楽ファイル編

  「Windows Media® Player を使って音楽をパソコンに取り込もう」のページで、CDの音楽をパソコンに取り込む方法をご紹介しましたが、今回は取り込んだ音楽ファイルを、音鑑「授業支援ツール」を使って授業で提示する方法をご紹介します。

※授業支援ツールのダウンロード方法、教材ボックスに音楽ファイルなど教材ファイルを取り込む方法は、こちらをご覧ください。
※授業支援ツールは、こちらのページから、活用例の動画を閲覧したり、体験版をダウンロードしたりすることができます。会員登録は不要です。是非お試しください。

 教材ボックスに入れた音楽ファイルのアイコンを、ドラッグ&ドロップの操作で画面に配置します。

 音楽ファイルのアイコンが画面に配置されます。

 配置したアイコンをダブルクリックすると、音楽再生ソフトウェアが起動し、音楽が再生されます。

※音楽ファイルの再生には、ONKANウェブネットから無料でダウンロードできる「Windows Media Player ONKANスキン」を使用すると大変便利です。ONKANスキンのダウンロード・インストール方法と Windows Media Player の設定方法は、こちらをご覧ください。

 授業支援ツールでは、紙芝居のように複数の画面(ページ)を用意し、それぞれのページに授業の流れに応じて教材を配置することができます。音楽ファイルも同様に配置しておくことで、その音楽を聴かせたい場面で、効果的かつスムーズに提示することができるようになります。

 配置した音楽ファイルアイコンの位置は、[ページ]ボタンをクリックすると表示される「ページ一覧」画面にて、[上書き保存]ボタンをクリックすると保存できます。


※Windows Media は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

(音鑑事務局 林田壮平)

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