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【ICT活用ノウハウ】授業支援ツールに教材ファイルを取り込もう

 音鑑「授業支援ツール」を使うと、みなさんがご自分のパソコンの中に保存している様々なファイル(画像や音源、楽譜など)を、子どもたちに簡単に提示することができます。今回は、お問い合わせの多い教材ファイルの提示方法についてご紹介します。

※授業支援ツールは、こちらのページから、活用例の動画を閲覧したり、体験版をダウンロードしたりすることができます。会員登録は不要です。是非お試しください。

手順1

 会員ページ「ICT機器活用ツールダウンロード」または「指導案と授業支援ツールダウンロード」ページから、授業支援ツールをダウンロードします。


※「ICT機器活用ツールダウンロード」「指導案と授業支援ツールダウンロード」ページをご覧いただくには、ONKANウェブネット会員登録(無料)が必要です。こちらのページからお手続きをお願いします。

手順2

 ダウンロードしたファイル(user_tool.zip)を展開(解凍)します。


手順3

 展開(解凍)されたフォルダ(user_tool)を開きます。

※フォルダ名は、題材名などわかりやすい名前に変更して整理しましょう。


手順4

 パソコンの中に保存している画像や音源など教材ファイルを、class_tool.exe と同じフォルダ内に「コピー」または「移動」します


※(注意)新規に作成したフォルダ名や教材ファイル名、教材ファイルをどのフォルダに入れるか(教材ファイルの場所)はこの時点で確定してください。あとから変更すると、教材が授業支援ツールで正しく表示されない原因となります。

手順5

 class_tool.exe をダブルクリックして起動します。


手順6

 [教材]ボタンをクリックし、教材ボックスを開きます。


手順7

 [教材ファイルを追加]ボタンをクリックします。手順4でコピー・移動したファイルを選択し[開く]ボタンをクリックすると、教材ボックスに教材が取り込まれます。


※(不具合のお詫び)ファイルを教材ボックスに取り込む際、特定の文字がファイル名に含まれると教材ボックスに取り込めない現象が確認されています。詳しくはこちらをご覧ください。


(音鑑事務局 林田壮平)

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