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「授業支援ツール」体験版ダウンロード
下の活用例『作曲家の工夫を探ってみよう』でご提案する授業支援ツールを体験することができます。
[授業支援ツールダウンロード]ボタンをクリックして、ソフトウェア(ZIP圧縮されています)を適当なフォルダに保存し、ダウンロードした class_tool_demo.zip ファイルを展開(解凍)してください。動作環境はこちらをご覧ください。
注)体験版は「保存」機能が使えません。また、画面に常に「SAMPLE」と表示されています。
注)活用例で使用している「ファランドール」オーケストラ演奏音源は体験版には含まれていません。お手持ちのCD音源などをご利用ください。
授業支援ツールとは?
授業支援ツールは、電子黒板やパソコンなどのICT機器を使って、子どもたちに教材を提示するためのソフトウェアです。
このソフトウェアは、ICTの特性を活かした、より効果的な「わかる」授業の実践と、授業や授業準備の効率化のために、先生をお手伝いするものです。電子黒板やパソコンからの楽曲の再生、楽譜、図表の提示などを、簡単スピーディーに行なえます。
特徴
- ONKANウェブネットにある画像などの教材を含めダウンロードできます。
- ONKANウェブネットからダウンロードした画像教材だけでなく、先生がパソコンの中に保存してある画像ファイルも利用できます。
- 教材を簡単に子どもたちに提示することができます。提示した教材は、黒板に貼り付けた学習カードのように移動させたり、取り外したりすることもできます。
- 画像以外にも、CDやDVD、パソコンの中に保存してある各種ファイル(音源、楽譜、文書、表など)をこの授業支援ツールから直接起動することが可能です。
- 独自の文字入力・図形描画機能を備えており、電子黒板のない環境でもパソコンとプロジェクタなどを使って利用できます。
活用例
2008年12月25日から27日に開催された「第6回 新・冬の勉強会」3日目のプログラム「ICTを活用するこれからの音楽科授業」でのご提案です。
「新・冬の勉強会」では、授業の具体的場面で「授業支援ツール」の機能を活用すると、どのように授業ができるのかを把握していただくことをねらいに、徳田崇先生(川崎市立稲田小学校)から『作曲家の工夫を探ってみよう』の指導例を通してご提案いただきました。
この「新・冬の勉強会」での提案を再現した動画をご覧いただけます。次の Part 1 から Part 3 のボタンをクリックしてください。
※動画の再生環境・利用上の注意点について、こちらをお読みください。
ソフトウェア動作環境
動作確認環境:Windows XP/Vista/7
注)Windows 以外の Macintosh や Linux 等の OS では動作しません。
注)Windows 7 のマルチタッチテクノロジー「Windows タッチ」には対応していません。
注)授業支援ツールは、1024×768 ピクセル(XGA)、または1280×768 ピクセル(WXGA)の画面サイズに最適化されています。授業で使用するパソコンの画面解像度をどちらかに設定してご使用ください。
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