ONKANブログ

公益財団法人音楽鑑賞振興財団のブログです。ホームページとあわせてご利用ください。学校での音楽鑑賞教育を皆さんでサポートしましょう!

財団事業2011/12/1 木曜日

第44回 音楽鑑賞教育振興 論文・作文募集 入選発表

第44回論文・作文募集入選者が決まりました

第44回論文・作文募集事業の本年度入選者を決定いたしました。

「作文の部」は、「聴いてみつけた音楽の楽しみ」をテーマに、全国各地からおよそ6,700点の作文をご応募いただき、その中から小・中・高校生87名の皆さんが入選されました。

「豊かな感性の育成を目ざす音楽鑑賞指導の研究」をテーマに募集した「研究助成の部」では、1グループが入選されました。

最優秀・優秀賞入選作文、研究助成の部入選、今年度総評および各部門選評は、平成24年1月1日に発行される「季刊音楽鑑賞教育」
Vol.8別冊特集に掲載します。

入選

【作文の部 文部科学大臣奨励賞推薦・最優秀賞】
小学生の部 兵庫県西宮市立甲東小学校 6年 田中心 「月夜にきいた歌」
中学生の部 茨城大学教育学部附属中学校 3年 齋藤絵理香 「記憶のスイッチ」
高校生の部 大阪府立北野高等学校 3年 井場美穂 「音楽から広がる世界」

【研究助成の部 入選】
神戸市中学校教育研究会音楽部会
音楽の良さ・美しさを価値判断し、味わって聴く力の育成を目指した鑑賞教育の研究
  ~共通事項を用いた、音楽的知覚・感受の能力育成を礎として~

全ての入選者、パイオニア賞受賞校はこちらをご覧ください。

出版・販売, 書籍・ディスク紹介2011/11/30 水曜日

新刊書籍「体験してみよう!実践してみよう!これからの鑑賞の授業」

よりよい鑑賞の授業を実践するために

音鑑では、先生方の鑑賞の指導がより充実し、現状に対しての様々な問題を解決するのに役立つことを願い、新しい書籍を発行しました。

★よくわかる!鑑賞領域の指導と評価
★「体験してみよう!実践してみよう!これからの鑑賞の授業」

★=デジタル教材CD-ROM付= B5判 108ページ 2,000円(税込)

【ポイント1】
新しい学習指導要領が示す鑑賞領域の指導、新しい学習評価についてわかりやすくまとめました。

【ポイント2】
鑑賞指導の展開は、付属のCD-ROMの音源を聴いて体験しながら具体的に理解できるようにしています。

【ポイント3】
授業を進めるにあたって気を付けなければならないポイントをQ&A形式でまとめ、日頃の疑問や悩みにお応えします。

【ポイント4】
鑑賞の指導展開と学習評価の実際を事例としてまとめ、事例の意図やポイント、教師の働きかけを具体的に示しました。

【ポイント5】
実際の授業としてすぐに実践できるように、また、ICTを活用した授業も展開できるように、付属のCD-ROMにデジタル教材を収録しています。

書籍の詳細、お申し込みはこちらのページをご覧下さい。

※第9回「新・冬の勉強会」のテキストとしてお申し込みいただいた方には、勉強会参加費ご入金後にお届けします。詳しくは、新・冬の勉強会お申し込みページをご覧下さい。

財団事業2011/10/19 水曜日

新・冬の勉強会〔教員免許状更新講習(選択12時間)認定〕ご案内

音鑑 新・冬の勉強会
 「音楽を味わって聴く鑑賞領域の指導と評価のポイント」ご案内

多くの先生方が試行錯誤しながら実施している鑑賞の指導と評価。音楽鑑賞振興財団では、 これまで取り組まれてきた鑑賞の指導と評価の考え方やポイントを、具体的な実践例を通して示すことで、 これからの鑑賞指導の課題をとらえ、実践に生きる勉強会を開催します。

● 今年の音楽講座は26日、尺八奏者 藤原道山氏によるレクチャーコンサートを行ないます。

● 「新・冬の勉強会」は、教員免許状更新講習(選択12時間)の認定を受けています。

● 東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。音鑑では、被災者支援として、自宅が岩手・宮城・福島などの地域に該当される方には受講料を無料といたします。

是非お誘い合わせの上ご参加下さい。皆さまのお申し込みをお待ちしております!

概要

【日時】12月26日(月)10:00~17:00/12月27日(火)10:00~17:00

【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

【対象】教員および音楽教育関係者、教職を目指す大学生・大学院生

【オプション】会場内宿泊、懇親会(情報交換会)、日フィル第九演奏会 ※希望者のみ、料金別

プログラム、参加費などの詳細、お申し込みはこちらをご覧下さい。

出版・販売2011/10/11 火曜日

鑑賞の指導の教材を考える 季刊音楽鑑賞教育最新刊ご案内

季刊音楽鑑賞教育最新刊ご案内
鑑賞の指導の教材を考える~子どもと音楽を結び付ける指導技術(2)

季刊音楽鑑賞教育 Vol.7 を発行しました。

特集は「鑑賞の指導の教材を考える」と題し、小学校から高等学校までの教材選択の考え方や、教材と指導展開のアイディアと、坪能由紀子氏(日本女子大学教授)、寺田貴雄氏(北海道教育大学准教授)による論考を掲載しています。

また、音楽ジャーナリスト 林田直樹氏による特別寄稿「音楽配信の現状と効果的な活用について」や、尺八演奏家 藤原道山氏のスペシャルトーク「耳を開く」、特別掲載「復興への歩み」も是非ご覧下さい。

お得な年間定期購読がお勧めです。

季刊音楽鑑賞教育(年4回発行) B5判 64頁
年間定期購読 5,000円(税・送料込)
単刊購入 1,250円~(税込・送料別)

詳しい内容、お申し込みはこちらをご覧ください。

出版・販売, 教育の情報化2011/9/2 金曜日

音楽科授業におけるICT利用に関するアンケートのお願い

音楽科授業におけるICT利用に関するアンケートのお願い

小・中・高等学校 音楽科教員の皆様

「季刊音楽鑑賞教育」Vol.8(平成24年1月発行)特集「今からはじめよう!ICTの活用」に掲載する調査データとして、音楽科授業におけるICT利用に関するアンケートへのご協力をお願いいたします。

【アンケートの詳細、ご回答は、こちらをご覧ください】

ボタンをクリックするだけで簡単に回答できるアンケートです。アンケート結果は、音鑑の今後の指導法研究、教材開発等の参考にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

出版・販売2011/7/1 金曜日

新しい学習評価(2)~これからの評価の進め方

新しい学習評価(2)~これからの評価の進め方
季刊音楽鑑賞教育最新刊ご案内

季刊音楽鑑賞教育Vol.6を発行しました。

特集は「新しい学習評価(2)~これからの評価の進め方」と題し、小学校から中学校までの実践事例と、津田正之氏(文部科学省教科調査官)による解説を掲載しています。

エッセイは、森重行敏氏による「世界の音楽に親しむことの意味~もう一度音楽の力を信じて~」です。

お得な年間定期購読がお勧めです。是非ご購読ください!

季刊音楽鑑賞教育(年4回発行) B5判 64頁
年間定期購読 5,000円(税・送料込)
単刊購入 1,250円~(税込・送料別)

詳しい内容、お申し込みはこちらをご覧ください。

講演会&演奏会2011/6/8 水曜日

夏の勉強会「自分なりに音楽を味わって聴く鑑賞領域の指導と評価」ご案内

教員免許状更新講習(選択12時間)認定講習
「自分なりに音楽を味わって聴く鑑賞領域の指導と評価」
~教科書掲載の教材をつかって~

〔共通事項〕を支えとして、音楽の構造や特徴、曲想などを感じ取り、自分なりに音楽を味わって聴くことが求められています。また、聴き取ったことや感じ取ったことを言葉で表すなどの活動も重視されています。新しい学習評価もふまえ、これからの鑑賞領域の指導と評価について実践的に研修してみませんか。

【開催期間】(2日間)
平成23年7月30日(土)10:00~18:00
平成23年7月31日(日)9:30~17:30

【会 場】
松本記念音楽迎賓館(東京都世田谷区)

【定 員】
40名(受付順:定員になり次第締め切ります。)

【対 象】
小、中学校の教職にあり、2日間全ての日程を受講できる方

【受講料】
15,000円
★東日本大震災被災者支援
ご自宅が被災者支援該当地域にあてはまる方は受講料を無料といたします。

【締 切】
7月20日(水)

夏の勉強会は、教員免許状更新講習(選択12時間)に認定されています。

詳しい募集要項、お申し込みは、こちらのページをご覧ください。

財団事業2011/5/30 月曜日

研究助成募集「豊かな感性の育成を目ざす音楽鑑賞指導の研究」ご案内

文部科学省後援 研究助成募集
「豊かな感性の育成を目ざす音楽鑑賞指導の研究」ご案内

小学校・中学校・高等学校の音楽科教育に携わる先生方や、大学における研究者を対象に、音楽鑑賞教育に関する研究計画や、研究に関わる調査の実施計画を募集し助成します。

【募集テーマ】
「豊かな感性の育成を目ざす音楽鑑賞指導の研究」に関連の深いテーマとします。

【募集締切】
応募用紙締切:平成23年7月31日(日)財団事務局必着
本文締切:  平成23年9月30日(金)財団事務局必着
※本年度は募集締切が2段階になっていますのでご注意ください。

【募集対象】
(1)小学校、中学校、高等学校に勤務する教員
(2)大学における研究者(大学教員、大学院学生)
(3)複数の教員・研究者による研究グループ
各地の音楽教育研究会による研究も大歓迎です(3に該当)。

【入選・助成金額】
入選:1件
助成金額:最大50万円

詳しい募集要項、応募用紙のダウンロードはこちらをご覧ください。

財団事業2011/5/30 月曜日

作文募集「聴いてみつけた音楽の楽しみ」ご案内

文部科学省後援、パイオニア株式会社
協賛作文募集「聴いてみつけた音楽の楽しみ」今年も募集します!

子どもたちが音楽を聴いて、音楽の楽しさに気づいたり音楽のよさを味わったりした貴重な体験を綴った作文を募集します。是非学校でお取り組みください。たくさんのご応募をお待ちしています!

【テーマ】聴いてみつけた音楽の楽しみ

【募集締切】平成23年9月30日(金)事務局必着

【パイオニア賞(学校賞)】
学校応募の入選者在籍校には、音楽設備の充実を願い、協賛のパイオニア株式会社からブルーレイディスクプレーヤーなどAV機器が贈呈される予定です(最大80校程度)。

詳しい募集要項、応募用紙のダウンロードはこちらをご覧ください。

(ご参考)昨年度の入選者一覧はこちらをご覧ください。

 

校内掲示用ポスターを無料でお届けします

掲示用ポスターをご希望される場合は、無料で郵送いたしますので、募集要項ページからお申し込みください。(学校名とご担当者様お名前を入力・送信してください。)

※季刊音楽鑑賞教育を年間購読いただいている方には、Vol.6(7月1日発行号)にポスターを同封してお送りする予定です。

ONKANウェブネット, その他, 出版・販売2011/4/19 火曜日

「公益財団法人音楽鑑賞振興財団」へ移行のお知らせ 他

「公益財団法人音楽鑑賞振興財団」へ移行のお知らせ

音鑑では、平成20年12月に施行されました新公益法人制度に従い、公益財団法人への移行認定申請を行ないましたところ、本年3月22日付けで内閣総理大臣より認定書の交付を受けることができました。つきましては、平成23年4月1日をもちまして「公益財団法人音楽鑑賞振興財団」として新たなスタートを切ることになりましたので、ここにご報告させていただきます。

音鑑は公益に資する法人としての大きな責任と自覚を持ちまして、学校教育分野での活動はもちろんのこと、より広く、多くの人たちに音楽の素晴らしさを味わっていただくことができるように、励んでまいる所存でございます。

皆さまにおかれましては、従来にも増して音鑑の事業へのご理解とご協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

季刊音楽鑑賞教育 最新刊のご案内

季刊音楽鑑賞教育Vol.5を発行しました。特集は「発問や教師と子どもとのかかわりから鑑賞の指導を考える~子どもと音楽を結び付ける指導技術 (1)」と題し、小学校から高等学校までの実践事例と論考を掲載しています。好評の教材発見!コーナーは、音楽ジャーナリスト 林田直樹さんによる「音楽を愛し、音楽を楽しみ、音楽の力を信じる」です。

お得な年間定期購読がお勧めです。是非ご購読ください!

季刊音楽鑑賞教育(年4回発行) B5判 64頁
年間定期購読 \5,000(税・送料込)
単刊購入 \1,250~(税込・送料別)

詳しい内容、お申し込みはこちらをご覧ください。

 

音楽教育研究報告第27号を発行しました

音楽教育研究報告第27号
「豊かな感性の育成をめざす音楽鑑賞指導の研究」~ICT機器を活用した音楽科指導、電子黒板を使って~

熊本県中学校教育研究会音楽部会
A4判 83頁 CD-ROM付 ¥1,700

新学習指導要領の内容に沿った指導と評価の実践です。電子黒板を活用した授業実践をまとめています。

詳しい内容、お申し込みはこちらをご覧ください。

 

ONKANウェブネット 各地の研究会情報を掲載中

ONKANウェブネットに、平成23年度の音楽教育研究会情報を掲載しています。トップページ上部メニューの「音鑑のおすすめ!」から、「各地研究・研修情報」をクリックしてご覧ください。

http://onkan-web.net/

ONKANウェブネットでは、全国各地の音楽教育研究を応援し、その情報を集めて掲載しています。音楽教育研究会による公開研究・研修、学校の公開研究、大学の公開講座など、みなさんの取り組みを是非お寄せください。(上記ページ内に入力フォームがありますのでご利用ください。)

ページの先頭へ戻る